結婚祝いの選び方

予算・品物・のしのマナーをご案内します。
選ぶのが面倒な場合はかさぎばあちゃんにご相談ください。

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購入前に、ここだけ確認

ほしいもの・持っているもの
食器や家電は、新生活の準備でそろえていることも。希望や型番、置き場所を聞いておきましょう。
食べられるもの・使いきれる量
食品は二人の好みとアレルゲン、賞味期限、保存方法を確認。留守が続く時期は受け取り日にも配慮を。
好みが分からないとき
カタログギフトも選択肢です。掲載品の傾向と申込期限・方法、システム料を含む総額を確認します。

二人の暮らしから、贈る品を選ぶ

二人で楽しめる食品や、新生活に役立つ日用品から。食べものの好みや、普段使っているものを確かめて選びます。

商品名・価格・写真はギフトタイセイの商品一覧を参照しています。販売状況・仕様・送料は商品詳細でご確認ください。

商品選びの資料は、無料のギフトカタログの案内をご覧いただけます。

縁起に込める気持ちと、贈るときの気配り

夫婦箸

木箱に並べた二組の夫婦箸(イメージ)

二本で一膳になる姿を、支え合う二人に重ねて。人をつなぐ「橋渡し」にかけた贈りものとしても親しまれています。

バウムクーヘン

年輪のような層が見えるバウムクーヘン(イメージ)

木の年輪のような層に、これから重ねる二人の年月を重ねて。末永い幸せを願う婚礼のお菓子です。

写真は贈り方のイメージです。

刃物・割れ物は、相手の考え方を大切に

「縁を切る」「関係が割れる」と連想して避ける方もいます。本人が希望する食器や調理道具なら候補に。しきたりを気にするか分からないときは、希望を確かめましょう。

結婚祝いの予算・相場

まずは、ご祝儀も渡すかどうかを確認しましょう。品物を必ず添える必要はありません。贈りたいときは、お祝い全体の予算から考えます。

贈る相手・場面ごとの品物の予算と条件
贈る相手・場面品物の目安予算を決めるときに
友人へご祝儀に品を添える3,000円程度ご祝儀とは別に、気持ちを添えたい場合。
友人へ式に出席せず
品物で祝う
10,000円程度別に現金も渡す場合は、合計額で調整。
職場の同僚へ5,000円程度個人か連名か、職場の慣例を確認。
兄弟姉妹・親族へ家族で相談ご祝儀や新生活の援助、これまでの贈り合いも考慮。

予算は目安です。親しさ・地域・ご家庭の慣例に合わせてください。

連名で贈るなら一人あたりの負担と総額を先に決め、送料・包装代も含めて考えるとスムーズです。

渡す時期と、のしの書き方

品物を贈る時期

挙式をする場合
挙式の1〜2か月前から、遅くとも10日前までを目安に。
式をしない場合
結婚の報告を受けてから1か月以内を目安に、都合のよい日を聞きましょう。

式当日の大きな荷物にならないよう、事前の手渡しや配送がおすすめです。すでに式が終わっている場合も、受け取れる時期を相談しましょう。

のし紙に書く位置のイメージ

紅白10本の「結び切り」を

水引
紅白10本の結び切り
上段の表書き
「寿」「御結婚御祝」など
下段のお名前
贈る方の氏名

包装を頼むときは「結婚祝い用」と伝え、表書きと名前を確認します。

お祝いのメッセージ文例を見る
ご結婚おめでとうございます
お二人の毎日が 笑顔あふれるものになりますように
末永いお幸せをお祈りしています

お相手との思い出や、品を選んだ理由を添えても素敵です。

いただいたお祝いへのお返しは、結婚内祝いのページでご案内しています。